美術の短大を卒業し、
その後
20年ほど
絵が描けない状況と
心境で
描きたくても
描けない苦しさ
どんなに
描こうと頑張っても
絵は正直で
気持ちの悪い
自分の心を映し出したような
そんな絵ばかりが
生み出され
父や母は
そんな私を見て
一時期
描くなと言って。
私にとって
20代は本当につらかった。
社会に溶け込めない
人との距離が解らない
組織とは
仕事とは
人間関係とは
必死で考えた
20代。
私が見つけた道は、
好きな仕事と資格を使った仕事
好きなことを仕事にしながら
パートで介護福祉士の資格を取り
働くことで
バランスを取ることでした。
一度地獄を見ている私
国家資格を取ったということと
元気に働いている
私を見て
父も母も喜んでくれて
不思議なもので
働くという経験
そのことによって
社会とのかかわり方を
しっかりと学ぶことが出来たんです。
本当は
不器用ではあったものの
コツを掴むと
上手く伸びる人だった様子で( ´∀` )
色々
考えて苦しかった20代も
30も半ばになると
楽しく強くたくましく
働くことが出来る。
強くなることって
数をこなすことと
色々な人と出会って
ぶつかっていくことなんだな
そんなぶつかり稽古を
ドンドン積んで
何とかこんな人間が出来上がりました。
若いうちは
不器用でも
皆温かい目で見てくれる
本当に
大変でしたが、
頑張ってよかった( ´∀` )
今は自由に絵を描いて
ちゃんと
ぶつかり稽古のおかげで
距離感の分かる大人になりました( ´∀` )