妹が
久しぶりに我が家に帰って来た。
妹は仕事もしているので
なかなか時間がない。
家のこともして
子育てもして
時間を見つけて
自家菜園で取れた野菜や
今年はなかなか
手の出ない
タケノコの水煮も手土産で
持ってきてくれた。
色々な話をする
子供の話や
お金の話
仕事の話や
いろいろ
姉と妹に
絵のプレゼントをしようと思っていたので
この間
展示会に来てくれた時の
絵やねんけど
と言って手渡すと
心の底から
嬉しいわ。
という言葉を聞いた
本当に
心がこもっていて
私の絵なんて・・
と若干思っていたし
妹は絵に興味が無いと
思っていたので
そこまで
思ってくれたことに
少しびっくりもした。
でも、
描いた絵が
喜ばれるって
案外難しいんです。
好みもあるし
絵が好きじゃない人もいている
だから私は余り
プレゼントをしたことが無い。
先日も
良く展示会に来てくれる
友人にお礼を込めて
絵を手渡したら
非常に喜ばれて。
私はそのことも
少しびっくりした。
自分が思っているよりも
本当は
私の絵には
喜ばれる価値があるんだ。
何となく
今まで描いてきて
そんなことを
実感した
ここ数日だった。
もっと描こう
そう思った