私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

私たちは常に想像以上の状況に挟まれながら生きている。

夏が来る。

 

そんな季節の移り変わりを

実感する

急に暑くなった

今日の日。

 

窓とドアを大きく開けて

青空

 

保育所では

元気すぎる子供を相手に

保母さんが走り回り

送迎の車の音が響き渡る

その

存在感が半端ない( ´∀` )

 

ここ最近は

どこに色々なストレスを発散していいのか

解らない人が多すぎる

そんな気がする

いかにも

荒れている空気

うねる車のエンジンの音に

泣き叫ぶ園児

大声な保母

横目で見ている私。

 

夏が来ると

そういう光景で

辺りは満ち溢れる

私はただ眺めるだけで

ぼんやりと

世の中の大変さを実感する。

 

大変なんだろう。

察する

どこに怒りを持って行って良いのか解らないのであろう

 

それが

現代病ってやつなのかもしれない

大きな青い空に

自衛隊機が飛ぶ

 

私たちは

いつも見張られている

小学校のカメラで監視中

の看板を見かける

少し歩けば

続けざまにラミネートされた文字

 

誰に何を訴えているのだろうか?

小学校で流れる

意味の解らない音楽に

女の罵声。

皿に盛られた白ご飯。

 

訳の分からない国になったな

そんなことを思いながら

ゆっくりと小学校の周りを歩く

 

確かにカメラの監視は必要かも・・・

 

そんなことを思いながら

コンビニへ向かう。