我慢は財産。
私の家は
徹底的に我慢を勉強させたような
そんな家庭。
母がかなりのケチで( ´∀` )
凄くほしい物だったり
そういう
誕生日や催しなども
余り無かった
(旅行にはよく連れて行ってもらったけれど)
我慢
流行りの服や
流行りの文房具
そんなものはいりません!
と我慢。
ジュースが飲みたい
お菓子が食べたい。
我慢。
そのトレーニングのおかげで
本当に
我慢が身に付き。
ある程度のことは
飲み込める( ´∀` )
よく我慢できるな
って思われる方も良いおと思いますが
40代後半まで
背負ってきた重みも違う( ´∀` )
とにかく我慢。
我慢できるって
本当に有難いなとも思う。
我慢が出来ないということは
本当に
辛いことなんだろう。
想像すると
何となく解る。
我慢の濃度が強いほど
何となく
頑張れることも多いと思う。
我慢我慢
そう言い聞かせながら
ずっと
生きてきたように感じる。
それは
いずれ
私が誰かと
一緒に暮らすことになったときに
本当に
良かったと思えるんだと思う
誰かと一緒に暮らすということは
我慢の連続。
それが
赤の他人だったら尚更
だから
私にとって
我慢は財産です。
これから
私は誰かと暮らすことになるか?
それは定かじゃないけれど
でも
我慢の連続
だから
私の身に付いている
我慢は財産なんです。