昔かった
古いダイヤを
売った。
何となく身に付けていたのですが
新しいアクセサリーが欲しくなったのです。
ダイヤが売れた時
少し
心がホッとしたのを
感じました。
そして
新しいダイヤを迎えた時。
新しさゆえに
居心地の悪そうな
ダイヤでしたが
今は上手く馴染んでくれて
毎日付けています。
作りの良さに
惚れこんで、
お金がないのに
えい!
っと
清水の舞台から
飛び降りた( ´∀` )
何となく
気のせいかもしれないですが
うまく仕事が
回るようになってきました。
新しいお客さんが
増えたということもあるんですが
自分の
表現力が
高くなったような
そんな気がします。
アクセサリー
強い石ほど
難しさもありますが
毎回
楽しみでもあります。
呼ばれる
そんな感覚もあります。
無理してでも買ったアクセサリーですから
何かしらの
ご縁が強く出ていたのでしょうね。
大事にしないといけないな
縁起物を
担ぐという訳ではありませんが
何かに頼る気持ち
これがあるから大丈夫
そういう
人の気持ちの弱さを
補ってくれる
もともと
昔はアクセサリーは
そういう物だったんだと思います。
石には意思があります。
個性もありますし
癖もあります
合う合わないもありますから
上手く長く
連れ添えるように
ちゃんと愛情をかけてあげないといけませんね。
離れていく物もあれば
ずっと私の身にあるものも有る
不思議なものですね
それが
縁なんでしょうね。
人も同じ
付いては離れていく。