私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

ただ生きる器用貧乏かもしれないですが幸せとは何か考えさせられちゃいます。

 

付き合っていた彼氏に

 

器用貧乏にはなるな。

 

と言われたことがある。

20代前半で

その方とは

2年くらい付き合って

別れた。

 

14・5歳年上で

色々面倒掛けたな~って今思うと

相手が不憫でならない( ´∀` )

 

その時は余り何とも思わなかったけれど

今となっては

私も若かったけれど

何かしらの片鱗はあったのかもしれない。

 

35歳あたりかあr

介護の道まっしぐら

仕事の楽しさ厳しさを目の当たりにし

とにかく前に進むことばかり

考えていて

こういう

ブログを書く

絵を描くなど

全くできなかった

常に忙しい状態だから

それが

癖になってしまっていたんですね

常に時間に追われていましたね(-_-;)

 

ワラジをたくさん履いて

大変だった。

器用貧乏とは

こういう事か(-_-;)

なども感じるときだったな

振り返ってみても。

 

仕事を転職したのですが

上手く行かず

軽いPTSDにかかってしまう

夕方自然と涙が出てくる。

 

そんなことで

少し療養と

今までしていた副業を

本業に持ってきて

 

絵を描いたり

文章を書いたり

 

焦る気持ちから

落ち着くまで

かなり時間がかかりました。

いつも

時間がなくって

焦ってばかりいたので

時間はあるのに

強迫観念みたいに

焦って色々

 

ようやく

落ち着いたのは

3・4年後

仕事も落ち着いて

夕方に泣くことも無くなり

ゆっくりYouTube見たり

音楽聞いたり

ドラマ見たり。

 

人間らしい生き方が出来るようになりました。

 

まだ、器用貧乏かもしれないですが

どれだけ

花を咲かせることが

出来るかわかりませんが

 

私としては

縁があれば大きく花が咲くと

思っています。

 

花を開くには

引き寄せるくらいの

縁が無いと無理です。

 

だから

今は焦らないで

こうやって文字を起こし

生きやすい日々を暮らしています。

 

幸せってこういう事なのかもしれない。