私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

自分の力ではどうすることも出来なくなってしまうことは人生の中で多々あります。

少し

涼しい一日になりましたね。

 

雨の降る

ここ最近

真夏日

この三文字をよく見かけていたので

何となく

心地よい一日

 

今日は

最近結婚して

久しぶりに会う

担当の方とお話ししていたのですが、

 

どうしようもない時。

色々手を尽くして

自分では

もう何もできなく

抜け出せない時

 

そういう時は

 

待つ。

 

そういう時もあるんだよ

という話をしていました。

 

まだ若く

29歳の男の子

素直に話を聞いてくれていましたが、

どうしようもない時が

一生の間に

何度かやってくるんですね。

どうしようもない時。

 

そういう時は

待つしかないんです。

 

 

そういうことを

少し笑い話をくわえながら

話していました。

 

きっと

彼も

奥さんとの間に

子供をもうけ

色々な

どうにもならないことが

本当にあると思います。

 

そういう時

 

ただ信じて

待つ

 

それだけしかできない時もあります。

 

そのこと

私の言ったことを

思い出すこともあるかも知れない

 

彼自身

家族を持って

先頭に立つということの

責任感

あるいは

孤独感もあるかも知れません。

 

何かの時に

私の話を

ふと

思い出してくれたら

 

 

そんなことを思い

 

幸せそうだね

おめでとう。

 

 

 

彼は笑顔で

ありがとうございます

 

そう呟いていた。