私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

いとおしいものに囲まれながら私は今日も守られている。

 

私の部屋には緑が多い。

パソコンから

少し目線を外すと

私の視界に

必ず緑

 

 

小さな部屋

 

窓の外は

小さな家々が

密集していて

景色というには

少し寂しい気持ちになるのですが

小さな空き瓶に

そっと

アイビーを生けるだけで

張りつめている気持ちが

ふっと

緩くなる。

 

冷めたコーヒー

お線香の香り

 

 

 

私の部屋

父から譲りうけた

木のデスク

ふと

視線を上げると

初めて彼と撮った

ぎこちない写真

 

全てがいとおしい。

 

色々な私の宝物に

囲まれながら

仕事をしている

 

最近は本当に

落ち着き上手さんになって来た。

 

こういう時に

私は守られている

 

そんなことを感じてしまう。