私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

可愛い女性でありたいが自分自身を忘れないようにプリティーウーマン

久々にテレビでプリティーウーマンを

観ていた

 

昔、姉がビデオを持っていて

良く見たのを思い出す

あま~い

ラブストーリー。

 

20代のころの私は

この素敵なおとぎ話に

夢中になって

涙しながら

この二人の幸せを願った。

 

もう20年以上

王子様を探し始めたのだけれど

なかなか巡り合えず

ようやく見つけたのが

プリティーウーマンの存在を忘れたころ。

 

 

 

 

昨日見たときに

綺麗でかわいい女性は

誰が見ても

素敵なんだな。

 

 

 

 

私も少しは小綺麗にしないと。

 

 

 

 

少し太って来た。

 

 

 

などなど

色々なことが頭を周り

女である

ということと

どうせなら

可愛くないといけない。

 

でも、

最後のラストシーンを見た時

 

 

 

自然な私じゃないと

好きになってもらえない。

 

 

そう、

王子様が欲しかったのは

そのままの

ありのままで

接してくれる

そういう

お姫様なんだ

 

 

そんなことをふと

 

 

大事にしないとな・・・

 

画面越しに

ケーキを選んでいる

可愛らしい

おデブな王子様。

 

大丈夫かな・・・

 

いつも気にしてしまう。

私の戦う王子様は

いつ迎えに来てくれるんだろう・・・

 

そんなことを

思いながら今感じられる幸せに

感謝しつつ

私も頑張って。

 

 

いつか・・・・