私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

四季を感じながら自分を振り返ってみる冷たい空気暑い太陽

今年も

梅雨明けの雷鳴を

聞くことが出来た。

 

厳かに

ゴロっと

怒りとか

厳しいものではなく

誰かに貴重なことを

告げるような

そんな音がするんです。

 

梅雨明けの雷鳴

 

私が梅雨の時期に

楽しみにしている

 

私の部屋には

以前、

雨をテーマに梅雨の時期に

企画された

企画展のために描いた

『雷鳴』

というタイトルの

絵を飾っている。

 

その絵を見るたびに

 

この

梅雨明けの雷鳴を

楽しみにしている人は

私以外にいるのだろうか?

 

などと

 

 

今年の梅雨明けは

異常に早い

 

こういう

天が動かすものには

私たちは及ばない。

 

 

季節の移り変わりに

何となく

同じ場所で

同じことをしている自分

変わっていく

季節に

毎年いとおしいものを

感じる

 

季節が変わるたびに

思い出すことや

今の自分

未来のことなど

私にとっては

節目となっている。

 

四季

 

 

 

 

こういう時に

色々なものを

思い出したり

考えたり

 

 

梅雨が明けたばかりで

まだ少し

空気は冷たい

でも、

太陽は眩しい。

 

 

 

 

夏が来る。