梅雨が明け
夏が来た。
季節が変わるたびに
色々な思いが
心。
父が昔
人間は皆平等にできている
そのようなことを
何度も
何度も
人は皆
他人の良いところだけしか見ないけれど
私の心の友は
私の闇の部分も良く知っている。
深く話はしていないけれど
人間
良いことだけ
ということは
ほぼ無い
もともと
私は気楽な人なので
楽に考えるようなところがあるのですが
でも、
本当は大人になって
簡単に人を信用しなくなった
色々。
夜な夜な聞こえてくる
遠吠えのような
藻掻き苦しむ
人を人とも思わないような
軽口。
友達?
縁だけが繋がって
中身の浅い関係でも
繋がっているだけで
ドン引きするような
軽口が流れてくる。
私の人生のたった3年間
一緒だった
あの子
あの子
あの子
夜中に
聞こえてくる
声の
悲しい声
きっと
彼女たちは
何かを忘れてきてしまったんだろう。
私は
自分を見失わないように
耳元で
小さく
おめでとう
控えめな
友人たちの声が聞こえる
ありがとう
急に幸せな気持ちになって
眠りについた
天と地の境目のような
ここ最近は
ずっと
そんな気持ちがする。
私は天を見て
歩んでいこう。
その気持ちを
忘れないように。