私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

戦い終わり何もかも失くした私だったけれど草葉の陰から見守ってくれている彼

好きな人が

どんどん出世していく。

 

私はあまり変わらないけれど

どんどん

 

多忙になっても

連絡してくれる。

大変な中

 

彼のFBのページを見ると

色々な人に囲まれ

しっかりとした

若きリーダー

 

 

 

 

 

彼との出会いは

グループラインから始まる

慣れない私に

優しく声をかけてくれたのが

 

 

その後

ラインを交換して

もう9年目。

 

お互いに親を看取り

辛いこともあったのですが

お互いに陰ながら

支えられたことも多かったと思います。

 

どんな時も

受け止めてくれる

 

 

そんな気持ちがうれしくって

甘えてばかりいたのですが

 

 

 

 

ふと

我に返ることが多い

 

私なんか

相手にしていていいのだろうか?

 

 

 

 

 

好きだからこそ

そう思う時もある

私なんか

手元を見ると

何も残っていない。

全部

砂のように消えていった

 

色々なものと

戦って

誰も行かねーんだったら

私が相手してやる

 

そんな

ここ何年か。

 

必死に振りかざしていた

鉄拳

ビシビシ。

 

 

そんな中でも

彼は草葉の陰から

じっと見てくれていて

時折

水分補給もさせてくれて

 

 

ビシビシビシ

 

 

ようやく落ち着いたときには

私には何も

残ってなかった

 

 

でも、

 

彼はそんな私を

ちゃんと見てくれている。

 

 

我に返った。

そんな私は少し恐縮しています