私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

あの人を追いかけるセミの鳴き声に夜の静寂

朝一番から

仕事を少し片づけて

カフェオレ

 

少し

体を動かす

伸びをしつつ

気持ちも少しづつ

目覚めてくる

 

ゆっくりと

次のことを考えられる

そんな朝は

凄く贅沢だと思う

ちゃんと

感謝している

 

神さんの

水をお供えし

お線香

煙と香りが漂う

 

毎日のこと

 

 

部屋の緑が

みずみずしく

 

冷たい空気に

暑そうな日差しを横目に

セミの鳴き声

 

 

辺り一面に

徐々に

夏を忘れた夜の静寂から

夏がまた

蘇ってくる

 

この時間

何となく

贅沢に過ごすことが

何よりも

幸せなんだと

実感する

 

 

今日も

私はあの人を追いかけるんだろう。

 

そんなことを

思いながら

セミの鳴き声

今日も暑いだろう