私の街も
秋祭りのお稽古が始まっていて
街の青年団が
休日になると
鳴り物を鳴らしている。
そんな音を
遠くに聞こえると
そんな時期か・・
と
少し時間の経過の速さに
付いて行けていない自分を感じる
まだ若いつもりでいたのに
そんなことも
考えてしまう
毎年
同じ場所で
同じようなことを
しているわけですが
その分
四季や
その四季に合わせた
催しなどに
自分を照らし合わせることが
増えてきた。
忙しかったころの
自分は
そんなことも考えることが
出来なく
ただただ
時間だけが削られて行くような
そんな日々だった
遠くに聞こえる
昔から
幼いころから聞いていた
祭りの鳴り物の音
今年も
私は同じように
同じ場所で聞いている。
ちゃんと
ここで聞いている。