私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

恋煩い

22・3歳で
すごく好きになった人がいた。
相手は
結婚していて
 好きで好きで
急に仕事の関係で
引き離されることになったけれど
その後
気が狂ったように
私はおかしくなっていった。
ずっと引きずっていたこの思い
ようやく
昇華される
囚われた感情に
ようやく終止符が打てる
苦しかった
あのまま
体の関係なんか持っていたら
死んでたかもしれない。
ようやく
こんな私を
毎日見てくれる人ができて
つらいつらいと
心で抱えていた思いが
ようやく
積み重ねてきた時間
ようやく
ああ、
つらかった
ああ
つらかった
ああ
つらかった
吐き出せる
ようやく
過去から逃れれられる
ようやく
卒業できる。