私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

色々あるんだな などと 吟遊詩人のように 朴訥としている私がいる。

最近

色々なことがあっても

驚かなくなって・・・

 

 

ご近所さんと

お話していたら

(幼馴染のお父さん)

 

年を取った証拠やで。

 

と返され

なんとなく

納得。

 

本当に

ビビらなくなった( ゚Д゚)!

 

なんとなく

興味心のほうが先に勝つんですね。

へぇ~

それから

どうなるんだろう( ´∀` )

 

という感じで

わくわくしているわけではないのですが

先が気になる

みたいな

 

どんな飛び道具が出てくるんだろう・・・

 

そんなことを

感じながら

ようやく

この家に慣れてきたような気がする。

 

私が

この家で

四六時中いていることが

今までなかったので

家にいてから

なんとなく

小学校の声

保育所の声

お迎え

などの車の音

鳴き声

喚き声

 

 

などなど

 

色々な物音の

多さと

色々な思惑など( ´∀` )

 

そういうことも

慣れてきて

ようやく

人並みの人間になったような気がします。

 

色々あったけれど

一拍おいて

静観していることが

一番

物事を理解しやすいんだな

 

などと

考えながら

今日も

俗世間を見守りつつ

 

父が時折つぶやいていた

 

今日も下々のものは元気やな

 

大手の会社の社長にまで

なった父の言葉

 

聞いたときは

あまり理解できなかったけれど

 

こういうことか( ´∀` )

 

 

などと感じながら

今日も暑さとの戦いと

俗世間を垣間見つつ

 

色々あるんだな

 

などと

吟遊詩人のように

朴訥としている私がいる。