私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

約10年の介護人生で学んだこと風を読むだったり世の中のおかしいだったり。

介護の仕事は

色々な面で

視野を広げてくれたように思う。

 

一生懸命

食事介助をしていても

(誤嚥を起こすと命に係わる(-_-;))

周りも意識しないとダメ

耳で周りの音を聞きながら

命に係わる

食事介助をしないといけない。

 

そういう風に

常に周りの音にこだわって

気を張って

 

大変な修行だったと思う

(給料安すぎ( ´∀` ))

 

 

そのせいか

 

私は常に

周りを意識しながら

一つのことを仕上げる

という

技を手に入れ

何かしらの役に立っていたように思う。

 

何かおかしい?

 

ということを

常に感じる

 

そういう

風を読む

みたいなことに

強くなったのかもしれない。

 

何となく感じる

世の中の違和感。

 

不思議な感覚に

陥ることもあった。

 

こういう

アンテナ装置みたいなもの

介護で勉強したんだと思う。

 

介護の仕事は

なぜか?

馬鹿にされることが多い

でも、

私にとって

大事な意味のある仕事だったと思う。

つらい仕事ほど

何かを学ぶことが多かったりする

 

介護福祉士

約10年

 

よく頑張ったな。

 

その

風を読んでいく機能を

退化させないように

今後も頑張って

介護職を生かしていこうと思います。

 

本当に勉強になったし

楽しかった( ´∀` )