私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

勝負服に頂けない気持ちもよくわかる着物には物語や怨念を背負っている。

明日着ていく

着物の準備をしていた。

 

お稽古から

またしばらく

時間がかかってしまい(-_-;)

 

中々

着物から遠ざかっていたのですが。

 

冬の到来という意味合いで

結城紬

織の帯

絞りの羽織で行くつもりです。

 

なかなか

外に出ていくことの

気分にもならなかったのですが

ようやく

気持ち的にも

落ち着きが出てきて( ´∀` )

 

明日は気持ちよく

お稽古に行こうと思います。

 

着物の結城紬

返してもらってもいい

という方から

買った着物がそろわなかったために

もってけ泥棒( ´∀` )

的に

譲っていただいたもの

 

私自身

余り詳しくないのですが

結城紬の良いものであれば

ユネスコ文化遺産になっており

大事に着なくてはいけないので

明日

謂れを先生に聞いて来ようと思います。

 

着物は

よく貴方にあげる

と言われるけれど

中々もらうことはないです( ´∀` )

いざとなるのが

離れがたいのもまた着物・・・

 

そんなことを思いながら

今日も着物を眺めつつ

良いものは時代や世代を超えて

手元に来るものも

離れていくものもある

 

そんなことを考えながら

自腹で買った着物たち

 

良くそろえたな

 

ぽつりと呟く。

勝っておいてよかった

 

日本人にとって

こんな勝負服はないですから

感謝しかありません。