もともと
凝り性だ
と言われるのですが
本当は
飽き性なのかもしれない
と
最近思う。
今日は恩師の展示会で
色々
私の思いテーマ性だったり
考え方だったりを
色々聞いていただき
その中で
自分でも言っていたのですが
詰まった時
絵が詰まった時。
そういう時期が
多々あり
今につながるのですが、
そういう
詰まったときって
少し苦しくなるんですね。
そういう時期の為に
文章を書いたり
アクセサリー作ったり
写真を取ったり
色々な小引き出しを
用意しているんです。
これがダメなら
今はこれかな?
今これの気分じゃないから
じゃ
あれだな。
を
ずっと続けているから
凝り性に見えるんですね。
ちゃんと
絵がダメな時様に
色々作っているんです。
そういう気分転換をしないと
絵ばかりでは
続かない
息が持たないんです。
今は陶芸の勉強
(本で)
英語の勉強
(アプリで)
そうやって
自分を色々な環境に
身を置かせていただいて
自分の中で
ぐるぐる回るんですね。
だから
なん十周と回っていくものだから
凝り性になて行く。
本当は
気が短いのかもしれません。
私の息の長い秘訣は
多趣味なんですね( ´∀` )
それが次第に仕事に変わっていくんです。
なん十周も回っていくと
不思議と
数打ちゃ当たるで( ´∀` )
不思議なもので
好きなこと
やりたいことは
やればいい
ただ
続けていくことに
意味がある
その中に
確信があるんですね。
変な話
悟りみたいな。
あ~私ってこういう・・・
とか
こんな感覚とか
それは
長く続けないと
解らないこと
確かにしなくてもいい時期はあるんだけれど
そんなこんなで
多趣味な私は
凝り性というよりも
旬をつかんで行く中で
ぐるぐる周っていると
凝っていくみたいな感じでしょうか。
大事なものは
旬を続けること
今私は何がしたいか
ということを
心から感じ取り
つなげていくことなんだと思います。
旬を忘れないで
今を感じること。
そういう事だと思います