私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

父が残した万年筆。いかにも男物だけれど、そういう気風がいい私らしい( ´∀` )

最近

文章を書くときに

父が使っていた

万年筆を使っている

父が使っていた

というか

使おうと思っていたもの

新品のまま

出てきたのを

私が使っている。

 

男物だし

いかにもTHE万年筆って感じだけれど。

私にとっては

そういうのは関係なくって

父はこの万年筆で

どういう事を書きたかったんだろう。

そんな風に感じる。

 

そして

もともと

文字を書くのが好きな私だから

凄く大事に使っている。

 

この年になって

ボールペンの字よりも

万年筆の方が

私に近くなってきている

そんな感じもする。

文字の感じが

何となく

私に近づいてくれて

少し

私に誇張してくれているような

そんな気になる

 

父が

私に残してくれたものだと思って

大事にしたい

これから

もっともっと

万年筆が活躍するように

私も

心がけたいと思います。

 

ありがとう

大事にするね。