昔の彼氏の話。
短大の時に
付き合っていた彼とは
お互いに自己主張が強く
良く喧嘩していた。
私と良くつるんでいた子に
私、夜中に彼と遊んだけれど
何もないから。
と笑いながら言われて
その時は全く気にもなっていなかった
(本当に何も思ってないかった)
今思えば
その時の彼は
結構色々な私の友達と
関係を持っていたらしく
別れ際の捨て台詞に
お前友達おらんな。
って言われて
30代後半あたりで
急に連絡きて
私は何してるん?
って聞くと
GW明けに東京から戻ってきて
店舗コンサルティングしてる
って
その時私アクセサリーショップしていて( ´∀` )
多分
私の店で実績積みたかったんかな
って
そっこーブロック
多分
夜中に会っていた子と
ずっと続いているような
そんな気がしたけれど
3年間付き合ったけれど
別れてよかったな
って本当に思う。
一緒に結婚でもしていたら
私は水商売でもしてたんじゃないかな。
俺、かわいそうな子好きやねん。
って
呟いていたけれど
今はどうしているか全く知らないけれど。
彼も
友達も
なんだか黒いものを
背負っている
そういうのが似合う
そんな感じだった。
人間って
簡単な駆け引きで
人生変わって行くんだな
まさかって
そういう言葉なんだって
なんだか少し寂しい気分の時に
思い出すかな。
今本当に
何してるんだろう?
生きてるのかな?