何となく
年を取ったから感じるのかもしれないけれど
力まない
緩く緩く
そんな感じが良いんだって
最近は思うようになりました。
若い頃は
服装だったり
持ち物だったり・・・
仕事だったり
色々な面で
何となく力を入れて行ったように思うんです
でも
そういう時代が
あったからこそなんだと思うんですが
そろそろ
力抜いていきませんか?
もっと
肩の力抜いていこうよ
みたいな( ´∀` )
無理していると
どこか
無理が出るんですね。
そんなに力入れなくてもいいよ
みたいな。
自然体って
どこか
変な魅力があると思うんですね
自然の造形美みたいな
そういうものですね。
無理しないで
自然といると
何となくそれだけで
楽にいられる
くつろぐ
そんな感じがするんです。
そういう
服にしても
どこか
抜けている
がちがちに攻めて行かなくていい
そういう
何となく最近は特に
思うようになりました。
本物の力を
若い間に作っているからこそ
年を重ねるごとに
力を抜いて行って
楽になる
それでいいと思うんです。
固めない
力まない美学
みたいなものなんか
あるように思うんですね。
それは
自分という土台が出来上がって
今だから
感じることなんだと思います。