私は良く
人のできないことを
探すタイプなのかな?
と自分でも思う。
美術に興味を持ち
自分の絵に対しても
出来ている所よりも
出来ていないところを
探す癖がついているんです
どこが出来ていないか?
そういう癖が
自分についていると思います。
でも、
良いな。
才能があるな。
そう実感することもあります。
この子は違うな
だったり
天性のものがあるな
だったり。
でも、
褒めない。
普通は褒めるんだと思います
褒めることは
非常に簡単だ
と思う方が
ほぼほぼだと思いますが
褒めることは
非常に
難しいんですね。
才能を崩す恐れがあるのと
その子が
潰れてしまうことがある
天狗になってしまうだったり
委縮してしまう
嫉妬に合う
色々です。
ですから
私はなかなか
ここだ
と思うまで褒めません。
それほど
褒めることは
慎重でなければならないんです。
一方
けなすことは
簡単です。
指摘することも簡単。
ですから
私は
あまり褒めないし
けなす方が多いです。
天才的な
才能のあるそういうお子さんに出会ったときや
そういう若い人に会った
若い才能を持っている
そういう方には
出来るだけ
慎重に。
そういう心がけは
常にしています。