私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

白髪頭で爆走中

世の中

荒んでくると

日本人らしさが無くなってくる。

 

不思議なもので

外に出ても

皆、小綺麗で

白髪頭で歩いているのは

私か年配の方らしき

人たち。

 

綺麗に整っているんだけれど

でも、

不景気だったり

子ども食堂(大事)

だったり。

ナプキンが買えない

だったり。

 

私は

白髪頭でも

余り気にしないので

毛染めとカットに

一万近く掛けることはしない。

でも、

まっすぐな髪の毛で

綺麗に毛染めをしている。

 

日銀の黒田総裁が

そんなに貧困を感じない

的なことを

言っていましたが

私も

外に出ると

そんな

ナプキンも買えないような

そんな人は見かけない

なんだったら

私の白髪頭の髪の毛

 

なかなか

私の年代では見かけないんですよね

なんか不思議。

 

私は毛染めをするほどのお金を

稼いでいないし

別に白髪があっても

根元に白髪が見える

悪あがきよりは

今のほうが断然

気が楽( ´∀` )。

 

こんなこと書いて

生活のことが解っていない

という人も多いと思いますけれど

団塊の世代

ころ

父や母は

そんなに美容や

自分にお金をかけていなかったように感じる

モチロン

私たちも

美容室に行っても

子供割で

600円とかで

アシスタントさんの練習台( ´∀` )

 

おやつもそんなに買えない

他所は他所

家は家

 

そんな言葉はいつも

出ていたし。

贅沢はしていなかったけれど

それが普通だと思っていたので

だから

今も

必要以上のものは

買わなくても

 

必要なものは必要だけれど

髪の毛に拘るなら

ナプキンは買える

 

 

そんなことを

思っちゃうんですね。

私は白髪頭で爆走なうですけれどね。

そんなもんじゃないですか?

私たちの年代って。