私の脳の延長線

普通の人を装った変人のつぶやき。

岸和田魂鳴りやまない遺伝子

私の生まれは

祭りで有名な場所で

男祭りと言われる

だんじりで有名な

岸和田です

 

もちろん

私たち女子は中学まで

社会人になると

大阪まで仕事に出ていたので

全くの無関係でした。

それと

女兄妹なので

余り興味がなかった

 

そんな街に育ち

普通に黒塗りのクラウンが走っている

それも普通。

 

『私の旦那、岸和田が怖くて。。

目つきが違うって言うねん』

 

確かご主人は自衛隊員。

 

へぇ~

と思っていたけれど

気にはならなかった。

もともと

岸和田人に囲まれて

生きてきた人間なんだから

全く気にならない。

特に介護の現場には

THE893

という人が何人かは居たし

街がもう

そういう感じの方が多いんですね。

だから

余り怖くはなかったというか

安心感があるかな。。

 

『怖い怖い怖い』

 

とコンビニで私と一緒に居た

男性が発した言葉

近くには

やんちゃっぽいTHE岸和田男児

 

私にとっては見慣れている

普通の男の子なのだけれど

やはり

よそから来た人は

怖いみたい。

 

そんな私も

『目つきが違う』

と怖そうな人に言われたときは

生まれってあるんだ。

気をつけよう

とハッとしました。

 

私の目は

父方のおじいちゃんにそっくりらしいです

うっすら覚えているんですが

戦後の闇市のシャバを仕切っていた様子で

鳴りやまない遺伝子とはこのことです( ´∀` )